2月28日大会後記(2月21日&22日大会結果は3月2日&3日に公開)
2月28日大会後記(2月21日&22日大会結果は3月2日&3日に公開)
明日は「東京マラソン」⋯頭の片隅にはありましたが、その前日の「地獄絵」を私は失念していました。
朝、桜田門に到着した時、異変に気付きました。
「あれ? 東京マラソン前日なのにランナーが多くないか? 最終調整か?」
などと呑気な思いが脳を支配した瞬間、「それは違う!!」と“我”に返りました。
私が目撃したランナーは90%以上、外国人。明日のマラソンに参加する過程で前日は「日本のインペリアルを走る」というのがツアールート。「朝7時頃から10時半頃まで皇居ランを楽しみ、その後は都内見学」⋯これが外国人ランナーの一般的な動きなのです。
まあ、それはいい。私が不快で仕方ないのは前述の通り10時半頃まで約2000人の外国人が皇居外苑を選挙。「我が物顔」で自分勝手な振る舞いをしている事です。
「タバコを吸う者」「酒を飲む者」「唾を吐く者(これはナルシストなバカ日本人ランナーにも見られる光景ですが⋯死ね!!)」「堀に向かって立ち小便をする者」「(禁止されている)横断幕を掲げる者」「立入禁止区分に侵入する者」「(禁止されている)YouTube、TikTokを撮影する者」「(禁止されている)集団で掛け声を出して一体感を楽しむ連中」⋯などなど。
環境省の巡視がいくら注意しても「アウトオブ眼中」。鎮まるどころか広がる一方で一般ランナーは通常走行できない事態が拡大するばかりなのです。
毎年の光景なので、私は悟りを開きました。「怒ってもムダ」「腹を立ててもムダ」「自己主張してもムダ」「何を目論んでもムダ」⋯「ムダ」なのです。よって「何もしない」⋯さすがに今年初参戦のアップランさんは困惑していましたが、「10時半になれば、皇居外苑はガラ空きになるから」と言ってあげる以外解決策などありません。「黙って静かに待つ」これしか無いのです。
とはいえ、5㌔、10㌔のランナーは鎮まる前に競技終了。20㌔、30㌔も途中までは被害が甚大です。ただ、私にはどうする事もできません。できる事は「謝る」のみ。
結果、本日は「ひたすら謝りました」。春を思わせる陽気でランニング日和ではありましたが⋯「東京マラソン」に参加される方、好結果になる事を祈念します。
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もっと慎ましく生きろよ